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ほうれい線に限りませんが、

「治す前に作らない」のが1番ですよね?

 

そこで今回は、

「ほうれい線を作らない習慣」についてお話

していこうと思います。

 

自分でほうれい線の予防はできるの?

「ほうれい線は老化だからどうしようもない」

という言葉をよく聞きます。

 

もちろん、

老化によってできるほうれい線を全て消してしまう

ことは難しいかもしれません。

 

しかし、

ほうれい線を目立たなくすることや、できにくくする方法は

あります。

 

自分でほうれい線を予防する方法を知ることによって、

若々しい肌を手に入れることは可能なのです。

ほうれい線を作らない習慣

ほうれい線の具体的な予防策は?

姿勢に気をつける

ほうれい線ができてしまう原因として、

「猫背」があげられます。

 

では、

姿勢の悪さとほうれい線にはどういう関係が

あるのでしょうか?

 

整体などに行かれた人はご存知かもしれませんが、

猫背は肩や首のコリを誘発します。

 

このコリというものは、

筋肉がついているところ全てにあります。

 

首や肩意外にも、

腰・手足・お腹など挙げたらキリがありません。

 

もちろん、

顔の筋肉も例外ではありません。

 

肩や首が凝ると、

顔の筋肉にもコリが生じてきます。

この顔の筋肉のコリがたるみを生み出します。

 

その結果、

ほうれい線ができてしまうのです。

 

ですからこのコリを防ぐ方法として、

姿勢をきちんとすることはとても大事なのです。

 

お肌の水分補給

「老化により1番体内から不足するのが水分である」

と言われています。

 

こういう言葉を聞きませんか?

若い肌=みずみずしい肌

老化した肌=カサついた肌

両方、水分に関係していますよね?

 

若い頃はいいのですが、

肌の老化にともなって水分が不足してくると、

カサついた固い肌になってしまいます。

カサついた肌は重力に負けて

垂れ下がってしまいます。

 

それが、

「老化で起こるほうれい線」の1番の原因なのです。

 

これを防ぐ方法は2つです。

お風呂の前後に水一杯飲んでおく

お風呂というのは、

人が思っている以上に水分を失います。

ですから、

お風呂に入る時の基本は、

少しぬるま湯のお風呂にしておいて、

入る前後に水分をとっておくことです。

化粧水で肌の水分を補給する

これは言うまでもありませんね。

もともと化粧水は水分を補うためのものですから。

しかし1つ補足すると、

化粧水は「コラーゲン配合で浸透率に特化したもの」を

謳っているものを選んで下さい。

「コラーゲン(お肌の水分)がそれだけ浸透するか」

ということはとても大事なことです。

 

もちろん、

保湿対策も十分にしてくださいね。

せっかくとった水分が逃げ出してしまっては、

効果が半減してしまうので。

 

保湿クリームの選び方は、

「ヒアルロン酸」「セラミド」が入ったものにしましょう。

詳しい選び方やお勧めのものに関しては、

別のページで説明しますね。

 

 

 

いかがでしたか?

今回は、

「ほうれい線を作らない習慣」についてのお話でした。

 

ほうれい線のできにくい、

若々しいお肌づくりをしていきましょう。