ほうれい線は割り箸ストレッチだけでは治らない?

ほうれい線の自宅ケア方法

ほうれい線を無くす方法の1つとして、

割り箸を使う方法というのがあります。

 

私はこの割り箸ストレッチを続けましたが、

ほうれい線が消えるほどではありませんでした。

 

今日は、

私がしたことで何が足らなかったのかについて

お話していきます。

 

ほうれい線に効く割り箸ストレッチとは?

まず私が行った割り箸ストレッチについて

お話します。

 

ほうれい線に割り箸を使う意味は?

ほうれい線の原因の1つとして、

口角が下がっていることがあるらしいのです。

 

口角とは口の両端のことですね。

 

この口角は老化とともに徐々にたるんでいき、

重力に負けて下がってしまうそうです。

 

この「口角のたるみ」がほうれい線の原因になると

いうことです。

 

そこで割り箸の登場です。

 

割り箸を使うことで、

「口角を引き上げる」ことができます。

 

割り箸の具体的な使い方?

では割り箸の活用方法ですが、

これはとっても簡単です。

 

「口に加えて口元をひき上げる」

これだけです。

 

私の場合はこれを、

「1回30秒間で1日に3回」しました。

 

継続期間はだいたい4ヶ月くらいでしょうか。

 

割り箸で効果はあったのか?

効果についてですが、

始めて1ヶ月くらいでしょうか?

効果がでてきました。

 

どんな効果があったのかというと、

鏡を見たときに口元が引き締まっているのが分かる

のです。

 

口の両端のしわがなくなり、

キリっと引き締まっていました。

 

正直、口元がたるむとすごく老けて見えるんですよね。

それがイヤでエステに行くことも考えていました。

 

だからこの割り箸を使って口元を引き締めるのは、

自宅でできる最高の方法だと思いました。

 

物足りなかったこと

口元が引き締まったことはとてもよかったのですが、

変わらなかった部分もあります。

 

それは、

ほうれい線が無くなっていないことです。

 

そもそもほうれい線を無くすために始めたことなので、

もう少しほうれい線が目立ちにくくなってほしかったです。

ほうれい線と割り箸

ほうれい線を無くすのは割り箸だけではダメ

やはりほうれい線は手強いです。

口角が引き締まると同時に消えてしまうなんてことはないでした。

 

割り箸だけではダメなようですね。

 

ほうれい線が無くなった他の方法とは?

割り箸ストレッチはほうれい線の予防のために、

今も続けています。

 

それと同時に別のこともはじめました。

それは「良い化粧水と保湿クリームを選ぶこと」です。

 

肌が老化すると、

肌の水分がどんどん無くなっていくらしいのです。

 

そこで、

ほうれい線用の化粧水と保湿クリームを購入しました。

 

これはとてもよかったです。

クッキリしていたほうれい線がかなり目立たなくなって

きたのです。

 

これからも、

割り箸ストレッチ+化粧水・保湿クリームの使用を

続けていって、

ほうれい線を無くすことを目指していきます。

 

 


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